税理士法人わかば

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税理士の関連情報

税理士(ぜいりし)は、税理士法に定める税理士となる資格を有する者のうち、日本税理士会連合会に備える税理士名簿に、財務省令で定めるところにより、氏名、生年月日、事務所の名称及び所在地その他の事項の登録を受けた者をいう(税理士法18条)。徽章は、日輪に桜。他に、税理士会連合会から顔写真つきの登録者証「税理士証票」を交付される。
※テキストはWikipedia より引用しています。

相続問題は税理士に相談し、プロの知識や経験で解決させるべきですが、一口に税理士といっても現在では数多くの税理士が存在しています。プロなのでどこに依頼しても同じと考えてしまいがちですが、実際には依頼する税理士によって料金や結果には大きな違いが生まれるので、よく比較してから選ばなくてはなりません。比較しやすく気になるのは、依頼した際に必要となるトータル費用ですが、金銭面の違いのみで判断するべきではないことは確かです。どんなに費用がリーズナブルでも、望んでいる結果にならなかったり相続税の節約につながらなければ、依頼する意味がなく無駄なお金になってしまう可能性も高いので気をつけましょう。インターネットを使えば簡単に調べることはできますが、本当に信頼できて相性も合う税理士かは、実際に会って話してみないことにはわかりません。悩んだ際にはまず面談をしてみるようにしましょう。所得税や法人税に関しては、どの税理士が計算しても基本的には同じ金額になり、違いはないので問題はありません。しかし相続税は税理士により、金額が変わってくるので慎重に選ばなくてはならないポイントとなってきます。税理士を選ぶときには、相続税が最小となる遺産の分け方を提案してくれるのかや、税務調査で問題になることがないか過去の通帳も見てチェックしてくれるのか、不動産の現地調査も行なってくれるのかなど、確かめておくべき点が多々あります。もちろん税理士が、最初から最後まで責任を持って担当してくれるのかも確認しておきましょう。法律に関するプロは税理士以外にもいますが、相続税申告を依頼することができるのは税理士だけであり、相続問題でトラブルが起きた場合や、今後に備える時には税理士を頼るべきです。知らないまま申告すると遺産を大幅に失ってしまうことになったり、親族間のトラブルの原因にもなってしまうので、十分気をつけておくことが必須となってきます。
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